CO2添加を設置

ADA CO2添加スターターキット

一番楽しみにしてた、CO2スターターキット(ADA製)を設置することにした。
これさえ有れば、広がる緑の草原も、水草に付くきらめく酸素の気泡も私の水槽に表現されるはず!
((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪

ADACO2スターターキットのセット内容

開封して、セット内容を並べてみた。まったくわからないパーツがいっぱい入っている。

説明書

そして、説明書を見てみた。さっぱりわからない!
先ず、セット内容がきちんと入っているかのチェックシートみたいなのが無い。大丈夫かな・・・
説明書のイラストを頼りに、とりあえず各パーツをつなげてみることにした。

CO2デュフューズとシロコンチューブ

CO2デュフューズ(シャンパンの泡のようなCO2を水中に出す部分)とシリコンチューブを取り付けるところから始めた。
この作業が、一番の山場であり、難所だったのだ。

少し入った

力を入れすぎると、ガラスが折れてしまいそうで怖い。シリコンチューブなのに、なかなか伸びないので、差し口にうまくはめられない。
この作業で30分ぐらい、うんしょ!うんしょ!と格闘していました。少し入っただけで、うれしかった~

これが精いっぱい

本当は半分ぐらいまでシリコンチューブを差した方がいいのだろうけれど、これが精一杯。
将来、掃除するときに、このチューブをはずして洗うのかな?それは・・・大変そうだ。

一通りつなげてみた

他の差し口は、簡単に取り付けられた。一回、一通りつなげてみました。

CO2ボンベセット

作業としては大変ではないけれど、一番びびった作業がCO2ボンベの差し込み。もし変な風に差しちゃったら、暴発するの?アクション映画などである、液体窒素ボンベの様に、プシューって噴射するの?と思いながら、セット。特に失敗する事なく完了。
(´▽`) ホッ

CO2大噴射

全てを水槽まわりに設置して、バルブを開いてみた。
お約束のように、CO2大噴射!
1秒で気泡が何滴出るか図るんだよね・・・
あれ?CO2デュフューズの中に水が無い・・・
入れ忘れた!!!

水を注入

スポイトでシリコンチューブの中に少し水を入れては、ボンベとつなげてトコロテン方式で水をCO2デュフューズの中に押し出して対応した。
(水を入れなくても、そのままにしておけば水が逆流して勝手に入ってくると、後で知った。)

CO2添加スタート

待望のCO2添加スタート!
でも、私の水草が気泡を付ける事は無かった・・・
なぜ?なぜなの!!

きっと、光量なんだよね!

今回購入したのはADA製のスターターキット

新潟市内のショップ、アクアプラザ都屋さんにて、定価の20%割引7,980円でした。

2 Responses to CO2添加を設置

  1. Nです より:

    がんばってるねー。
    30センチキューブですか。ベストサイズじゃね?
    CO2添加の序盤としたら。
    外部フィルタじゃなくて壁掛けフィルタなんだ。うちも機材は結構余っているんだけど古くなるとメーカーの恩恵がなくなるので(生産中止などで機器入れ替え要となる)長持ちするメーカーが必要になるのよ。

  2. kusafugu より:

    Nさん こんにちは!
    30じゃなく36の長方形でした。

    ろ過装置は、安さよりも1つの型を長続きさせるメーカーを選ぶのが良いのですね。
    φ(..)メモメモ

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