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素敵な芸術作品が多く展示されていた

カエルのアンテナ

日本庭園のレセプションが終わってから、自由行動となり公園内を散策した。
一番最初に目に留まったのが、このカエルさんのアンテナ。
反射を遮ってしまい、実用性はなさそうな気がするけれど、カエルが好きな方にはググッとくるかもしれない。

日本庭園開園式典に参加

日本庭園

参加しているツアーのサブタイトルに『トリアー日本庭園開園記念事業』とついているので、日本庭園開園式典に参加するのがメイン行事。
京都などのお寺で見るような日本庭園をイメージしていたら、こじんまりとしていてビックリ!日本料亭の庭の方がすごいんじゃない?なんて思ってはいけません!

中庭散策で疲れた体に、ローストビーフのタルタルソース添えが旨かった

緑の中でポーズ

資料館には、素敵な庭があった。ボスはテンションがあがり、色々な場所で『私を撮って!』と言ってきた。数歩離れてパチリと写真を撮っているうちは良かったが、要求がエスカレートしていき、遠くから『森にたたずむ美女のように!』と言われ、遠くまで行ってパチリ。
戻ってくると、今度は向こう側からと・・・良い運動になった。

トリアーでのワインはモーゼルワイン

昔は、こうしてワインを出荷していた

昔は、気の箱にワラを敷いたりしてワインを出荷していたらしい。荒れた道を馬車で輸送するのだから、それでもガラス瓶が割れたりしたのだろう。
トリアーで生産されるワインはモーゼルワインと呼ばれている。日本ではあまり聞かないワインかもしれないが、ドラマにもなった漫画の『ソムリエ』では、第一話がモーゼルワインから始まる。知る人は知る名産地なのかもしれない。

郷土資料館見学

昭和の香り

予定では美術館見学だったが、変更になり民族資料館見学になった。日本でも各地にある郷土資料館のようなものである。見て分かるものが多いので、言葉が通じなくても楽しめるのがイイね!
私が子供のころ主流だった家具調テレビに懐かしさを感じた。マネキンの服装も若いころの母親が着ていた服に似ているので、なつかしさもUP。

ライン川下りで、忘れていた安らぎ方を思い出した

不思議な水路
ライン川下りの乗船場までの移動中に見た風景。不思議な水路と、窓には花が飾ってある民家。おとぎ話のような風景でした。

午後の予定は、ライン川下りのみ。時間つぶしに船に乗るだけでしょ?と思っていたので、大きな期待はしていなかった。
それは大きな間違いだった。友好都市の使者として参加しているツアーなのだから、トリアーのすばらしい場所、美味しい食べ物を厳選して盛り込んであるツアーだと忘れていました。

トリアー市議会場にて(ワインを呑みながら)市長さんの話を聞く

トリアー市長さん

今日の一番大事なイベント、トリアーの市庁舎を訪問。そして、市議会場にて市長さんから『友好都市としての思い』を聞く。(現在は姉妹都市になっています。)
ただ話を聞くだけじゃなく、トリアー名産のモーゼルワインを呑みながらなのがうれしいポイント!

散策中に聞いたドイツのわんちゃん事情にびっくりした

聖堂の天井
名前を覚えていないトリアーの大聖堂にて。

トリアーの町中を散策していると、大聖堂が多くある。四国のお遍路と同じように、聖堂?教会?を回る巡礼路があるらしい。トリアーはその巡礼路になっている。
教会内のステンドグラスは、聖書の物語を表しているというから、この天井にある彫刻も聖書のお話から引用している光景にちがいない。

トリアーの広場は素敵な場所だった

広場の花屋さん

ポルタニグラの見学を終え、トリアーの広場に到着。広場には露天が出ていて、『私の見たかったヨーロッパの風景』があった。
花屋さんも、どこか日本とは違って見えて素敵に感じる。右端にある水色のバラが綺麗だった。

他にも広場には、素敵な風景がたっぷり!

ポルタニグラ 黒の門

ポルタニグラ

午前中はトリアーの街を散策しながら市庁舎まで行き、市庁舎の議会場にてトリアー市長と対談(私たちは後ろの方で見てるだけ)。
最初のチェックポイントはポルタニグラ。黒の門と言われるトリアーのシンボル。
ボスはこの場所に来るのは2度目。前回は文化交流として招かれて、ポルタニグラの前で、琴の演奏を披露したそうだ。