トリアーの人気料理店で感じた、素敵なこと

シンプルな入り口の人気店

ワイン付だったけれど、やっぱり緊張した市庁舎訪問を終え、待望のお昼へ!
昨晩は、お菓子でごまかし、朝食はバイキング。このお昼が初ドイツ料理なんです。
o(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ!

トリアーでも人気店らしく、ほぼ満席。屋外のテント席に私たちのツアーは通された。周りには、自転車でのツーリング中にお昼によっている人が多かった。健康的な休日を過ごしているんだな~
このお店は、ソーセージ料理とお肉をジャガイモで包んだ料理の2つが看板メニュー。両方、味見したいので、私はソーセージ、ボスはジャガイモ包みにした。ここで初めてドイツの流儀を思い知ることになる。

料理が来る前に、飲み物が届き・・・ゆっくりとビールを呑み終わっても料理が出てくる気配が無い。
ドイツの料理店では、注文してから料理が出てくるまで1時間はかかると思った方がいい!
おおげさじゃなく、本当の話です。このお店だけではなく、これから先すべての食事が、このスタイルになるのです。

隣のテーブルの方と交流

ビールも呑み終わり、料理も来ないので・・・今回の旅行で何かつかえるだろうと思って持ち歩いている折り紙。暇だったのでツルを折っていると、お隣のテーブルから話しかけられた!
お隣さん:『もしかして、それはオリガミじゃないかい?』
私:『はい。オリガミです。』
お隣さん:『私の持ってる雑誌に、日本のオリガミが特集されてたんだよ!』
私:『本当ですか?』
お隣さん:『ほら!ここ!ここ!』(雑誌をとりだして)

私が聞き取れた言葉と、私が発することが出来た単語です。基本はジェスチャーゲーム。
お隣さんが持っていた雑誌に、たまたま日本の折り紙が特集されていて、素敵な日本の工芸だね~って話していたら、料理待ちの時間つぶしに折り紙を折っている日本人がいて、びっくりしたそうだ。そこからツルの折り方講座が始まって、最後に記念撮影。ツルを折れたことに、予想以上に感激されて、こっちまでうれしくなった。

折り紙講座が終わったころ、待ちに待った料理が!

ドイツソーセージ

私が注文したソーセージ!日本のソーセージと違って、ドイツではソーセージの皮は食べないで残すものらしい。でも、私は毎回食べちゃってました。直径が大人の指2本ほどあるジャンボなソーセージが、美味しかった~

お肉をジャガイモで包んだ料理

こちらは、ボスが注文した料理。牛丼の具をマッシュポテトで包んで、片栗をまぶして蒸したか煮たものに、ホワイトソースがかかっている料理でした。ハズレってほどじゃないけれど、それほど美味しい感じは無かった。
両方の料理とも、ボリュームが少ないんじゃない?おなか一杯になる?と不安だったが、じゃがいもの威力で満足。

日本だと、注文してパッと料理が出てくるのが当たり前だけど、ドイツののんびりとした時間の流れを楽しむ国民性も素敵だと感じたお昼ご飯だった。
だって、ツーリング中に寄った人たちが、ビール飲んで幸せそうな笑顔で会話している姿が、素敵だったんだもん!
その後、無事に自転車で次の目的地に着けるのだろうか・・・

二日目のお話
宿泊ホテルのメルキュールホテル
ポルタニグラ 黒の門
トリアーの広場は素敵な場所だった
散策中に聞いたドイツのわんちゃん事情にびっくりした
トリアー市議会場にて(ワインを呑みながら)市長さんの話を聞く
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