2012年9月アーカイブ

  
2012年09月05日

つながりがあるとは素敵なことだと思った出来事

数日前から、体調を崩していました。

元々、喉が弱いから、『クーラーをつけたまま寝ることはないよう注意!』と警戒していたはずだった。連日の暑さにクーラーへの警戒心がうすまっていたのかな?朝おきたらクーラーがついたままであり、喉が痛かった。『やっちゃった』と思っても、遅い。

翌日には、喉の痛みは激しくなり、熱は38度を超え、咳やタンがとまらなくなっていた。その状況が今朝で六日目となったので、病院に行くことにした。できるだけ、自然治癒でがんばりたかったんだけどね。

診察の結果、肺の音はきれいと言われ、一番心配していた肺炎ではなさそうなのでほっとした。喉の腫れを抑えることと、食事をしっかりと食べれていないことから、点滴をうっていくことに。抗生物質の点滴は効果がすぐに出るので、やってもらいたいと思っていたから嬉しかった。

診察が終わり点滴に呼ばれるまで廊下で待っていた。

別件で診察にきていた父が診察後様子を見にきてくれた。点滴に呼ばれるまで話し相手になってくれたのだが、なかなか呼ばれない。三十分以上も放置プレイされていた。

そんなところに、父と顔なじみの看護婦が通りかかり、『三十分ほど点滴に呼ばれるのを待ってる』ことを伝えたら、『それはおかしい!』となり、どうなっているか調べてくれた。結果、カルテが点滴ルームにまわるはずが、会計にいっていたらしい。

ずーと待っていても永遠に呼ばれることがなかったってことだよね?運良く父が同じ日に診察があり、運良く父と顔なじみの看護婦さんが声かけてくれたから良かった。『予約なしの方は二時間以上お待たせすることがあります』と張り紙があちこちに張り出されているので、高熱と病魔により思考回路が通常以上に、ぽわーんとしていたから、2時間ぐらい廊下で点滴にワクテカしながら待っていたかもしれない。危なかった。

この病院は母が二年半の間、なくなる瞬間まで入院していた場所。その間、父は病院に泊まりながら付き添いをしていた。母がなくなって七年ほどたつけれど、そのときのつながりが今も続いているって素敵なことだなと思った。

ニッセン

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