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2013年11月18日

ハローワークを使って就職活動をして思ったこと。

先月、就職が決まりました。約半年間、ハローワークを利用して就職活動をして、私の思ったギャップが色々あったので、書いてみようと思います。

・募集人数は、企業が必ず欲しい人数ではない。

例えば、Aという企業が三ヶ月の募集期間に一名の求人があったとします。私は、三ヶ月の間に必ず一名は採用するものだと思っていました。実際は違う考えの企業が多いみたいでした。募集期間に超アタリのスペシャル人材が応募したら真剣に採用を検討するけど、普通の人だったら書類先行で落としちゃう企業もあります。

不採用になったら、ハローワークに不採用理由を聞くことが出来ます。不採用後も、応募人数、書類先行落ち人数、面接落ち人数、採用決定人数などの落ちた企業の情報を聞くことができます。不採用になったら、理由を聞いて見ることをオススメします。

・労働条件はウソばっかり。

もちろん、募集情報に記載している情報どおりの企業だってあります。私が就職を決めた企業も労働条件は記載してあるとおりです。ただ、虚偽情報を堂々と記載している企業が多すぎでした。

法律を扱うB事務所の場合。労働条件は、9:00-17:00 残業代全額支給でした。履歴書などを送り、二週間後に書類審査通過。さらに二週間後、面接になりました。応募してから、約一ヶ月です。面接の冒頭でいわれたのが、『ハローワークに提出している情報に違う部分があります。男性社員の場合は、9:00-23:00 残業代無し。タイムカードは付けていないからね。さされたら、大変だもん。それに、正直な労働条件をハローワークに申告したら、労働条件違反で掲載してくれないからね。』と言われました。法律をあつかうところでも、堂々と虚偽求人を出していて、びっくりしました。

・違法行為をさせようとする。

ネットショップを経営しているC企業。面接というより、私がサンプルで用意したサイト提案や競合他社との比較と対策などをプレゼンテーションする時間が終わり、即採用を言われました。面接が終わっても、業務内容や、これから企業としてやって行きたいことを話していました。経営者も気が緩んで本性がでたようで、『競合他社のサイトをハッキングしてデータ改ざんをやってもらいたい』と。それは犯罪です。翌日、電話で内定を辞退しました。

 

虚偽情報とわかった企業は、その都度ハローワークに申告しました。その度に、ハローワークの窓口担当者は、申し訳ありませんでしたと謝罪されます。ハローワークだから信用して求人情報を探しに来ているのに、求職者に迷惑をかけて申し訳ないと言ってくれます。でも、ハローワークの窓口担当者が悪い訳ではないと思う。嘘ついて求人を出す企業が悪いはずです。

就職が決まるまでに、約20社を受けました。10年間のブランクがあってもハローワークを利用して就職活動をすれば、就職できました。

少しでも現在就職活動をしている方のお役になれば幸いです。

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